第8回大会 授業T
筑波大学附属小学校
西村コ行先生
「造形三国志−橋をかける−」
2年生
これは、一人一人が自分の国に合った
「お城」です。
このお城が、他の国のお城とつながったら、
どんなお話が生まれるのでしょう。
この色紙は、お城とお城をつなぐ橋の材料と
なります。
子どもたちは、色紙をどのように使うのでしょう。
この写真の人たちはどんな様子かな?
写真の鑑賞から、想像を広げます。
あれこれ、想像がふくらみます。
子どもたちの頭は、本当に柔らかです。


実はね、橋が架かって喜んでいるところなんだ。
橋って、どんな意味があるだろう。
どんなふうにつなげようかな。
こうすると丈夫になるよ。
となりの国と橋でつながった。
楽しい飾りのついた橋。なかよしになれそうだね。
つぎは、どこの国とつながろうか。
教室中、橋でつながった。
お話も広がったよ。


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